
「なぜ、練習では上手く行くのに、本番では上手く行かないのか?」
「なぜ、調子の良いシーズンと悪いシーズンがあるのか?」
「なぜ、実力があるはずの選手がスランプやイップスに陥るのか?」
このような悩みの原因がメンタルにあることはアスリートもトレーナーも薄々気づいています。しかし、なかなか効果的な解決策が見い出せずに来ました。その理由のひとつは「メンタルが目に見えない」ことです。
そこで、メンタルを見える化する方法として、脳波に着目しました。ブレインプロライトを使用して「メンタル=脳内」の状態を数値化し、見える化したのです。
これにより、雑念状態や脳疲労状態など選手のメンタル不調のパターンを明確にすることができるようになりました。そしてその選手の状態に合わせて、大脳生理学に基づいたアプローチを行うことにより、選手の脳内環境を集中状態へと導いていきます。
このように脳内環境をよりよい状態にしてから、技術トレーニングを行うと選手の能力はぐんぐん伸びていきます。まさに心・技・体のバランスが取れた状態を実感することができます。
私はブレインプロライトを活用したメンタルトレーニングが多くの、アスリートやトレーナーの悩みを解決し、その可能性を広げることができると確信しています。
川西 弘晃 氏
NATA-ATC 全米アスレチックトレーナーズ協会公認トレーナー
明治国際医療大学非常勤講師
桃山学院教育大学アスレチックトレーナー
鳥取県スキー連盟医科学委員会委員長
NATA-ATC 全米アスレチックトレーナーズ協会公認トレーナー
明治国際医療大学非常勤講師
桃山学院教育大学アスレチックトレーナー
鳥取県スキー連盟医科学委員会委員長